ITパスポート試験で問われる、ITの基礎・セキュリティ・経営の用語をまとめました。
ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野から、よく出るテーマを選んでいます。
試験の形式や合格基準は、受験前にIPA(情報処理推進機構)の案内を確認してください。
演算と制御を担当し、命令を読み込んで実行する装置だ。
電源を切ると内容が消える性質を、揮発性という。
それぞれの頭文字をとって、CIAとよばれることもある。
知識・所持・生体のうち、異なる2つを使って本人を確認する。
本物そっくりのメールやサイトで、パスワードなどを入力させようとする。
ファイルを勝手に暗号化し、元に戻す代わりにお金を求める不正プログラムだ。
暗号文は、受信者だけが持つ秘密鍵で復号する。
受信者は送信者の公開鍵で検証し、なりすましや改ざんがないかを確かめる。
人が覚えやすい名前を、コンピュータが使う数字のアドレスに変換する。
アドレスが足りなくなることに備えて、IPv6が作られた。
このサイクルを繰り返して、業務を継続的に良くしていく。
強みと弱みは内部環境、機会と脅威は外部環境の要因だ。
特許権などと違い、登録や申請をしなくても権利が生まれる。
新しい発明を守る権利で、特許庁への出願と審査が必要だ。
変化に柔軟に対応できる。ウォーターフォールは工程を順番に進める手法だ。
人が行っていた繰り返しの事務作業を、ソフトウェアのロボットが代わりに行う。
PaaSは開発の環境を、IaaSはサーバなどの基盤を提供する。
株主が出した資本で、どれだけ効率よく利益を上げたかを示す。
売上高がこれを上回れば利益、下回れば損失になる。
売上などが大きい順に並べ、重要度の高いものから管理する。
多層のニューラルネットワークを使い、データから特徴を自動で学習する。
家電やセンサーなどがネットにつながり、データを集めたり遠くから操作したりできる。
総合1000点中600点以上で、3分野それぞれ300点以上が合格の条件だ。
経営全般・ITの管理・ITの技術の3つで、テクノロジ系の問題が一番多い。
1ビットは0か1の1桁で、8ビットあれば256通りを表せる。
右から1・2・4・8の位なので、8と2を足して10になる。
MTBFは平均故障間隔、MTTRは平均修復時間のことだ。
並列の場合は、1から「両方止まる確率」を引いて求める。
盗聴や改ざんを防ぎ、接続先が本物かどうかを証明書で確かめる。
通信を暗号化して、外から社内ネットワークに安全につなげる。
社内とインターネットの境目で、許可されていない通信を通さない。
電話でなりすましてパスワードを聞き出したり、画面をのぞき見したりする手口だ。
他人のIDやパスワードを勝手に入力して、利用制限のあるシステムに入る行為を禁止している。
個人情報保護法では、氏名や顔写真など特定の個人を識別できる情報を指す。
事業継続計画のことで、重要な業務を止めない・すぐ再開するための手順を決めておく。
重要業績評価指標のことで、最終目標のKGIに向けた途中の目安になる。
顧客の情報や購入履歴をまとめ、長く付き合える関係づくりに生かす。
販売・生産・会計・人事などのデータを一元管理し、経営に役立てる。
提供者と利用者の間で、稼働率や復旧時間などの水準を決める。
ライセンスの条件を守れば、誰でも利用・改変・再配布ができる。
この現象をハルシネーションといい、出力は人が事実かどうかを確かめる必要がある。
取引の記録を鎖のようにつなぎ、多くの参加者で同じ記録を持ち合う。
第5世代の移動通信システムで、自動運転やIoTへの活用が期待される。
増分バックアップは、前回のバックアップ以降に変わった分だけを保存する。
プロジェクトの作業を階層に分けて、漏れなく管理できるようにする。
静脈や虹彩なども使われ、パスワードのように忘れる心配がない。
このページの内容は、すべて雑学タイピングで実際に打って練習できます。読むだけより、手を動かしたほうが記憶に残りやすくなります。
※ 学習の補助を目的とした内容です。試験対策には公式の案内や市販のテキストもあわせて確認してください。