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🔬 科学・からだの豆知識(全20問)

光・音・水・人のからだなど、理科で習うテーマを中心にした豆知識です。

数字の出てくる問題も多いので、打ちながら大きさの感覚をつかんでみてください。

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雑学一覧

  1. 光ひかりは1秒いちびょうで地球ちきゅうを約やく7周半ななしゅうはん進すすむ

    光の速さは、秒速約30万キロメートルもある。

  2. 人ひとの骨ほねは常つねに作つくり替かえられている

    古い骨を壊す細胞と、新しい骨を作る細胞が働いている。

  3. 体からだの半分以上はんぶんいじょうは水分すいぶんでできている

    大人では、体重のおよそ60%が水分といわれる。

  4. 金星きんせいは自転じてんがとても遅おそい

    自転に約243日かかり、公転にかかる日数よりも長い。

  5. 音おとは真空中しんくうちゅうを伝つたわらない

    音は空気などの振動で伝わるので、何もない真空では聞こえない。

  6. 氷こおりは水みずより軽かるいので浮うく

    水は凍ると体積が増えるので、氷のほうが密度が小さくなる。

  7. 指紋しもんは一人ひとりひとり異ことなる

    一卵性双生児でも指紋は違い、基本の模様は一生変わらない。

  8. 雷かみなりは太陽たいようの表面ひょうめんより熱あつい

    雷の通り道は約3万度になり、太陽の表面の約5倍も熱い。

  9. ダイヤモンドは炭素たんそでできている

    鉛筆の芯に使われる黒鉛と同じ炭素で、原子の並び方が違う。

  10. 脳のうは眠ねむっている間あいだも働はたらいている

    眠っている間も、脳は記憶の整理などをしている。

  11. 血ちが赤あかいのはヘモグロビンのため

    赤血球のヘモグロビンには鉄が含まれ、酸素を運ぶ働きをしている。

  12. 大人おとなの骨ほねは約やく206本にひゃくろっぽん

    赤ちゃんのときは骨の数がもっと多く、成長とともにくっついて減る。

  13. 虹にじは太陽たいようと反対側はんたいがわの空そらに出でる

    太陽を背にしたとき、空気中の水滴で光が分かれて見える。

  14. 空そらが青あおいのは青あおい光ひかりが散ちらばりやすいから

    太陽の光のうち、波長の短い青い光ほど空気で散乱されやすい。

  15. 肝臓かんぞうは体内たいないで最もっとも大おおきな臓器ぞうき

    栄養をたくわえたり、有害な物質を分解したりする働きがある。

  16. 体からだで一番いちばん硬かたいのは歯はのエナメル質しつ

    歯の表面をおおうエナメル質は、骨よりも硬い。

  17. 録音ろくおんした自分じぶんの声こえは違ちがって聞きこえる

    ふだんは骨を伝わる音もいっしょに聞いているため、録音とは聞こえ方が変わる。

  18. しゃっくりは横隔膜おうかくまくのけいれん

    肺の下にある横隔膜が急に縮み、声帯が閉じて音が出る。

  19. 水みずは約やく4度よんどのときに最もっとも重おもい

    密度が一番大きくなるため、冬の湖の底は約4度に保たれやすい。

  20. 電子でんしレンジはマイクロ波はで温あたためる

    マイクロ波が食品の中の水の分子をゆさぶり、その摩擦で熱が生まれる。

タイピングで覚えよう

このページの内容は、すべて雑学タイピングで実際に打って練習できます。読むだけより、手を動かしたほうが記憶に残りやすくなります。

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