光・音・水・人のからだなど、理科で習うテーマを中心にした豆知識です。
数字の出てくる問題も多いので、打ちながら大きさの感覚をつかんでみてください。
光の速さは、秒速約30万キロメートルもある。
古い骨を壊す細胞と、新しい骨を作る細胞が働いている。
大人では、体重のおよそ60%が水分といわれる。
自転に約243日かかり、公転にかかる日数よりも長い。
音は空気などの振動で伝わるので、何もない真空では聞こえない。
水は凍ると体積が増えるので、氷のほうが密度が小さくなる。
一卵性双生児でも指紋は違い、基本の模様は一生変わらない。
雷の通り道は約3万度になり、太陽の表面の約5倍も熱い。
鉛筆の芯に使われる黒鉛と同じ炭素で、原子の並び方が違う。
眠っている間も、脳は記憶の整理などをしている。
赤血球のヘモグロビンには鉄が含まれ、酸素を運ぶ働きをしている。
赤ちゃんのときは骨の数がもっと多く、成長とともにくっついて減る。
太陽を背にしたとき、空気中の水滴で光が分かれて見える。
太陽の光のうち、波長の短い青い光ほど空気で散乱されやすい。
栄養をたくわえたり、有害な物質を分解したりする働きがある。
歯の表面をおおうエナメル質は、骨よりも硬い。
ふだんは骨を伝わる音もいっしょに聞いているため、録音とは聞こえ方が変わる。
肺の下にある横隔膜が急に縮み、声帯が閉じて音が出る。
密度が一番大きくなるため、冬の湖の底は約4度に保たれやすい。
マイクロ波が食品の中の水の分子をゆさぶり、その摩擦で熱が生まれる。
このページの内容は、すべて雑学タイピングで実際に打って練習できます。読むだけより、手を動かしたほうが記憶に残りやすくなります。