故事成語の由来や、本来の意味とは違う使われ方をしやすい言葉を集めました。
「役不足」「破天荒」など、意味を取り違えやすい言葉の確認にも使えます。
1つの石で2羽の鳥を落とすという、イギリスのことわざを訳した言葉とされる。
どんな盾も突き通す矛と、どんな矛も防ぐ盾を売ろうとした中国の故事だ。
絵を早く描く競争で蛇に足を付け足し、負けてしまった故事から生まれた。
昔の中国で、天が落ちてこないかと心配した杞の国の人の話が由来だ。
「ふいんき」と読まれることがあるが、正しくは「ふんいき」だ。
本来は、力量に比べて与えられた役目が軽すぎるという意味だ。
本来は、自分の主張を広く伝えて同意を求めるという意味だ。
昔の時刻の八つ時は、今の午後2時から4時ごろにあたる。
めったにないほど貴重なことから、感謝を表す「ありがとう」になった。
旧暦の5月ごろに降る長雨のことで、今の6月ごろの梅雨にあたる。
人に親切にすれば、めぐりめぐって自分に良い報いがあるという意味だ。
本来は、道徳的・政治的な信念に基づいて行う犯罪のことだ。
本来は、今まで誰もなしえなかったことを初めて行うという意味だ。
本来は「その場しのぎ」の意味で、「ひきょう」という意味ではない。
「気の置けない友人」は、気をつかわなくてよい親しい友人のことだ。
本来は話や曲の一番の見どころのことで、「最初の部分」ではない。
本来は物事を行うのにちょうどよい時期という意味で、「終わり時」に限らない。
このページの内容は、すべて雑学タイピングで実際に打って練習できます。読むだけより、手を動かしたほうが記憶に残りやすくなります。